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2016年04月18日

おととい茹でた竹の子で今夜のメニューは八宝菜。

尋常でない竹の子の量を入れて作る予定です。

この時期は白菜は厳しいからキャベツで応用。

美味しくできるといいなぁ。。。

その前に根元の堅いところで常備菜作り。

メンマ風に味付けしてみようかと思います。

メンマ風160415.jpg

★茹で竹の子 → 500gぐらい
★ごま油 → 大さじ1
★砂糖 → 大さじ2
★鶏がらスープの素 → 大さじ2
★塩 → 小さじ1/4
★オイスターソース → 小さじ2
★しょうゆ → 大さじ1
★水 → 400cc

1・タケノコをメンマくらいの大きさに切る。
(縦4センチ幅1センチくらい)

2・フライパンにごま油を熱しタケノコを炒め、油が回ったら砂糖を加えて炒め合わせる。

3・水を加えて一煮立ちさせ、鶏がらスープの素と塩を加え煮汁が半分になるまで中火で煮る。

4・しょうゆとオイスターソースを加え、時々かき混ぜながら煮汁が無くなるまで煮て出来上がり。


こいつはビール泥棒・ごはん泥棒です(;^_^A

私は飲めないので白いご飯派。

いつも適当に作っているので、味見をしながらご自分の舌に合わせてください。
posted by 市場スタッフ at 15:52 | 今日の「いさはや市場」

ついこの間まで寒い寒いと口にしていたのに、もう下手したら日差しが暑い日があったりして、時が経つのをビビりながら感じる今日この頃です(;^_^A

この季節で嬉しいのが、食卓を彩る春の山菜。

つわやワラビ、ふきなど今しか食べられないものを堪能しています。

竹の子は今の時代は食べようと思えばスーパーにいつでも真空パックがありますが、やっぱり旬の今の竹の子は格別です!
風味が全然違いますよね〜

おととい生産者さんから生の竹の子を頂いたので、その日の夜に精米機のところによって米ぬかをもらいゆで上げました。

本当は皮も一緒に茹でるのでしょうが、鍋に入りきれないので私はいつも完全に剥いてしまってから茹でちゃいます。

1・竹の子を縦半分に切って皮をむく
(皮をむいて半分に切るより簡単です)

2・鍋の大きさに合わせてタケノコを切る。

3・圧力鍋に敷き詰めかぶるくらいの水を入れる。
(鍋の上限を超えないように注意)

4・お茶パックに入れた米ぬか(カレースプーン2杯くらい)を2〜3パック入れる。

5・落し蓋を入れる。

6・火にかけて圧力がかかったら弱火で15〜20分加圧。

7・火を止めてそのまま冷めるまで放置。

8・完全に冷めたら水で洗ったら茹で竹の子の完成

竹の子が好き過ぎてテンションが上がり、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。。。


普通の鍋で茹でると時間がかかりますが、圧力鍋だと時短ができてガス代も節約♪

途中から台所に竹の子のあま〜い香りが漂って、豊かな時間が流れます。

米ぬかでアクを抜くなんて思いもつかないことですが、先人の知恵はすごいです。
(圧力鍋で炊くときは特にお茶パックに入れたほうが蒸気穴を詰まらせづらいので安全です。後片付けも楽ですしね)


竹の子ご飯に味噌炒め。若竹煮、チンジャオロース。

まだまだたくさん楽しみ方はあります。

タッパーに入れてあふれるくらいの水を入れて蓋をして冷蔵庫で保存。

明日の夜ご飯は竹の子料理。

常備菜も作りたいから茹で竹の子も買ってきました。

農家のお母さんたちが茹でた竹の子。

風味もよくて手軽に使えてうれしい限り。

そしてとってもお買い得!!

タケノコ160415.jpg

20センチくらいの大物なのに200円

義妹が『信じられない!めちゃくちゃ安い〜』って感動してました(笑)

出端はちょっと高かったけど、今はお買い求めやすくなっています。

この風味は今でしか味わえない限定品!

たくさん楽しんでくださいね〜(^_-)-☆
posted by 市場スタッフ at 00:13 | 今日の「いさはや市場」